TL人間学とは

トータルライフ(TL)人間学とは

TL人間学は、人間と世界を貫いている法則であり、人間の無限の可能性を開く智慧です。

永遠の生命観に基づくTL人間学は、人間の魂が抱く願いと、 人生の目的と使命、そして日々の営み(生活)を一つにつなぎ、 人間の知られざる「新しい力」を解放して、問題解決と願われる現実を創造する道です。 それは、自らの心と現実を一つに結んで同時に変革する、人間と世界の可能性を 最高度に発揮させる叡智にほかなりません。 TL人間学は、自己の深化・成長と世界の調和をトータルに実現します。

TL人間学提唱者  高橋佳子(たかはし けいこ)

1956年、東京生まれ。幼少の頃より、人間は肉体だけではなく、目に見えないもう一人の自分-魂から成る存在であることを体験し、「人は何のために生まれてきたのか」「本当の生き方とはどのようなものか」という疑問探求へと誘われる。『心の原点』『人間・釈迦』などの著書で知られる父・高橋信次氏とともに真理<神理>を求める歩みを重ねた後、多くの人々との深い人間的な出会いを通じて、新たな人間観、世界観を「魂の学」-TL(トータルライフ)人間学として集成する。現在、精力的に執筆・講演活動を展開するかたわら、TL経営研修機構、TL医療研究会、TL教育研究会などで様々な分野の専門家の指導にあたる。また、GLAでは、青少年から熟年層まであらゆる世代の人々に向けて数々の講義やセミナーを実施する一方で、「魂の学」に基づく対話を続けている。1992年より全国各地で開催している講演会には、これまでに延べ45万人が参加。主な著書に『人間の絆(全3巻)』(祥伝社)、『12の菩提心』『運命の方程式を解く本』『新・祈りのみち』『あなたが生まれてきた理由』『いま一番解決したいこと』『人生で一番知りたかったこと』『「私が変わります」宣言』『新しい力』をはじめ、教育実践の書『レボリューション』『心のマジカルパワー』などがある(いずれも三宝出版)。