トータルライフ医療 学術集会

■ 第26回 トータルライフ医療学術集会のお知らせ

第25回トータルライフ医療学術集会

残暑きびしき折、皆様には益々ご活躍のことと存じます。
来る2017年11月23日(木・祝)に、以下の要項で第26回トータルライフ医療学術集会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

第26回トータルライフ医療学術集会実施要項

■ 日時:2017年11月23日(木・祝)
     午前10時開始予定 午後5時30分終了予定

■ 場所:秋葉原UDX
      東京都千代田区外神田4-14-1  

■ テーマ:(仮)「人間を魂とうけとめる医療への挑戦 II ー 病の意味を探求する一 」

 

■ 第26回 トータルライフ医療学術集会 演題募集のお知らせ

 

今年は、21世紀に入って17年目。それぞれの現場で“癒しの医療”を実践し、医療界に21世紀医療へのパラダイム転換を起こしたいと願う私たちには、今後の数年間が、かけがえのない挑戦の時だと感じています。是非、皆さまの実践のご報告をお待ちしております。

同封の演題募集要項をご参照のうえ、お申し込みいただければ幸いです。皆様の演題のご応募、ご参加を心よりお待ちしております。尚、第26回学術集会のテー マは仮のテーマであり、 今後変更の可能性があることを申し添えさせていただきます。

 

第26回トータルライフ医療学術集会演題抄録応募要項

■ 募集開始:2017年8月1日(火)

■ 締め切り:2017年9月10日(日)必着(延期しました。)

■ 申し込み資格:トータルライフ医療研究会会員(学生会員含む、誌友会員は不可)

■ 文字数:1000文字以内

■ 発表内容は、TL医療の実践によって得られた癒しの症例や、新しい知見について、提出抄録には、演題、演者、所属 連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)を明記され、内容は、〈目的〉〈方法〉〈結果〉〈考察〉という4項目、または〈はじめに〉〈症例〉〈考察〉〈結論〉という4項目でお願いいたします。

 

■ 以下の点にご留意ください。
・原因と結果の因果関係について明確に記載して下さるようお願い致します。
・抄録本文からキーワードを3つ挙げていただき、その英訳もつけていただくようお願い致します。

・学術集会はトータルライフ医療研究会会員以外の一般の方も多く参加されます。その方々へ配慮した表現、用語の使用をお願い致します。
・ 細部になりますが、年号はすべて西暦でお願いします。
・ 専門診療科の方にしか分からない略称は、フルスペルも添えてください。

 

■ 抄録は査読の上、採用及び、ポスターあるいは口演での発表のいずれかを決定させていただきます。その際に、抄録原稿の修正、内容に関するお問い合わせを実行委員からさせていただく場合がありますので、ご了承下さいますようお願い致します。尚、ポスターあるいは口演の決定は、内容の優劣というよりどちらの発表形式がより参加者の皆さまに発表者の方の実践が伝わるかという観点から判断させていただきます。

 

■ 当会ホー ムページより抄録の書式をダウンロー ドして申し込むことができます。 ホー ムページをご抄録の書式のダウンロードはこちら→26th_tl_iryou_syouroku.doc(24 KB)

抄録は tl.medicine.syouroku@gmail.com 宛てにメールでお送りください。

抄録のお申し込みは、上記メールアドレスからのみとなります。
郵送、FAXなどでのお申し込みは受け付けませんのでご了承ください。

 

■ 詳細は、下記の連絡先にお問い合わせください。

【連絡先】

〒111-0034 台東区雷門2-3-12 メッツみやじま4F トータルライフ医療研究会
Tel 03-5830-4600
Fax 03-5830-4601

第26回トータルライフ医療学術集会実行委員長
                      山田 洋司

参加者の声
学術集会01 学術酒会02

 

●シンポジウムで死生観がテーマだったが、それを含め、ホスピスの話や具体的な患者さん、ご家族の話などを聞いて死に関わることを改めて考えさせられた。

●様々な実践を通して医療者の心が診療やケアに大きな影響を与えると感じた。

●生まれたならば必ず向き合わなくてはならない医療の現場に置かれている皆様の人間としての姿に、どうあらんとするかと日々実践されているお話にとても感動しました。

●医療と宗教の関係は決してかけ離れたものではなく、医療も宗教を見る目をもつべきであり、また逆もあることを忘れてはならない。宗教関係者の方々にTL医療の考え方を知らせたいと思いました。もっともっと学会とかでTL医療の実態をお伝えする必要を大変感じました。

●どの患者さんも自分ひとりだけでなく、周りの人の協力や支えがあり、発表を聞いただけで、患者さんの心の変化を目に見えて感じました。そして、それぞれの医師や看護師さんの諦めず、前向きな姿勢が素晴らしく、感動しました。心が元気になれば行動が変わる。行動が変われば、未来が変わると思いました。